お守り
昨日帰宅するまで、我が息子たちはこの母の誕生日をすっかり忘れてたと思うんです。
長男はそういうのに全然疎いので、はなから期待などしたことありません。
次男は、これが案外気を回すやつで、去年はプレゼントを用意してくれてたのですが、今年は実は前日から微熱を出して家にこもっていたので、私は期待するよりも、気づかせずにそうっとしておこうと思っておりました。
友人たちにお祝いを頂いたので、それを持って帰宅すると、さすがに息子たちも気づいた様子でしたが、やはり前もって何を用意してくれてるわけではなく、それは私にとっては当たり前の風景でありました。
私が風呂から出て雑事をしている頃、その日の夕方には微熱も下がって、すっかり食欲を取り戻した次男は、部屋の片隅で何かしておりました。
私はまた、彼の好きなトレーディングカードでも見て遊んでるんだろうと思ってましたが、彼が振り向きざまに「はい!」と、渡してくれたもの。
それは、誕生日のプレゼントでした。
何も用意してなかったから、急遽、そこにあるもので自分の思いつく限りのものを作ってくれたらしいです。
中にはちゃんと鉛筆書きのお札(??)が。
お仕事がんばれ、元気だそ~う、○○○
・・・・・・・・・・・・・・・・・(T-T)
あなたたちを生んで
あなたたちと一緒に暮らせて
私は幸せです。
ありがとう。
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モーリ








